ママ側から見て、ママ活に関するリスクは具体的にどのようなものがありますか

ママ側から見て、ママ活に関するリスクは具体的にどのようなものがありますか

ママ活のリスクとして代表的なものとして以下の3つがあげられます。

  • 家族バレ
  • 世間バレ
  • ヒモ男

それぞれのリスクについて詳しく見ていきましょう。

家族バレ

既婚者や家庭がある女性の場合、ママ活の家族バレは切実な問題となります。

夫や子どもは家庭外の人間に入れ込む妻を心よくは思いません。

義父母は年齢的に保守的な価値観の持ち主が多く、ママ活など論外という反応を示されるでしょう。

性的な関係があったことがバレてしまうと、離婚理由として認められ慰謝料を請求されてしまうこともあります。

ママ側にとっては家庭崩壊という危険性があることは事実です。

世間バレ

世間ではママ活=売春というイメージが一部にまだまだはびこっており、ママ活をする女性に対しての風当たりは強いものがあります。

SNSの発達もあり、ママ活していることが世間バレすると炎上に発展するリスクもあります。

一度火が付いてしまうと住所や名前を暴かれ、脅迫など物理的な嫌がらせを受けるケースもあります。

ヒモ男

ママ活をする女性にはリッチな人が多いことを狙い、金目当てのヒモ男が寄ってくるパターンにも要注意。

彼らはお金だけが目的、ママから搾り取れるだけ搾り取ろうと狙ってきます。

悪いヒモ男にドハマりし、貯金を使い切ったり、貴重品を質屋に入れることになってしまうママもいます。

最悪犯罪に巻きこまれてしまうケースもあるので、怪しい男には絶対に関係を持たないようにしましょう。

派手に振る舞うママほど3つのリスクを招きやすくなります。

リスク回避の鉄則は、静かに慎みを持ってママ活をすすめるということに限ります。

ママ活をする場合、リスクにもしっかり目を向けることが身を守ることにつながりますよ。

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