稼ぎやすいといういい話しばかり聞くママ活にはどういったデメリットがあるのでしょう?

稼ぎやすいといういい話しばかり聞くママ活にはどういったデメリットがあるのでしょう?

お互いに成人しているし問題ないだろう、二者間の条件がマッチしていれば上手に稼げるだろう。

そんなママ活ではありますが、楽に大金を稼げるメリットばかりの手段ではありません。

少なからずデメリットがあることもしっかりと把握しておくことが大切。

初心者であればなおのこと、理解した上で始めることをおすすめします。

ママがストーカー化する可能性あり

美人局を警戒し、詐欺行為に気をつけ、本心から男性を支援したいと考えている女性とのマッチングが適うことがあっても、適切な距離感を保ったままお付き合いを続けられる保証はどこにもありません。

あくまでも金銭を介した関係だというのに恋愛感情を持たれてしまい、ちょっとした油断から個人情報を掴まれて女性がストーカー化するという被害も聞かれます。

どんなに親しくなっても気を許さず、身元を知られないように配慮しなければなりません。

既婚者女性とのママ活で慰謝料請求

ママ活をする女性の中には既婚者も少なくなく、こうした女性と付き合う場合、男性の立場は「不倫相手」になります。

万が一にも女性との関係が女性の配偶者に発覚してしまった場合、お金を稼ぐどころの話ではありません。

知っていながらママ活をしていた場合には、夫からの慰謝料請求も覚悟しておかなければならないでしょう。

こうした事態を避けたければ、どんなに条件が良くても相手は独身に絞ることが重要。女性が嘘をついていれば、免れられる可能性もあります。

家族や友人にバレて信用を失う

大金を稼ぐことができる方法であっても、世間的にはあまり好意的には見られていないママ活。

女性と一緒に歩いているところを見られたり、羽振りがよくなったことで怪しまれてバレてしまい、家族や友人からの信用を失ってしまうことにもなりかねません。

内緒でママ活できるように、警戒を怠らないようにしてください。

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